大御所四百年祭

大御所四百年祭の概要

正式名称
大御所家康公駿府城入城四百年祭
主催
静岡市、大御所家康公駿府城入城四百年祭実行委員会
開催時期
平成19年4月~平成20年3月
会場
駿府公園をメインとする市内全域
趣旨
大御所四百年祭は、徳川家康公が大御所として駿府城に入城された1607年から四百年となる2007年度(平成19年度)に、大御所家康公が都市と社会の未来に描いた夢と、その後の日本の近代化と発展に果たした功績を再度検証し、21世紀に都市の雄として立つべき本市の新たな姿を求めるとともに、シティプロモーション施策として実施するものです。
目的
1.政令指定都市静岡の一体感醸成の場(「郷土愛」の育成)
2.プロモーション戦略としての新生静岡市イメージの確立と発信
基本コンセプト 「次代創造」
家康公が基礎を築いた都市にくらす私たちが、家康公の想いとその功績を学び、感謝とともに理解し、これから私たちが築くべき都市の姿を求めていくというもので、一過性を排し、新たな都市、社会の建設のスタート年となることを目指します。

大御所スタイル宣言

キーワード 「人間愛」「平和」「国際交流」「都市づくり」

百年に渡った戦国を終焉させ、ついに泰平の世を開いた家康公は、生命を尊重する(人間愛)心に満ち、平和の維持に関しては硬軟自在の外交感覚を以って臨みました。そしてそれらは、家康公が築いた人々が安心して暮らすことができる「駿府」という都市を舞台にして行われていたのです。 これら家康公の精神と駿府のまちは、家康公が私たちに残してくれた遺産であると同時に、私たちの子や孫に誇れる都市を新たに築くうえで、多くの示唆を与えてくれるものと考えています。

4つのキーワード

事業の構成

実行委員会による「主催事業(平成19年10月をメインとし、事業を展開)」、市による「事前事業(プレイベント、広報)」及び大御所四百年祭に絡めた「関連事業」、 市民の企画運営による「参画事業」、 朝鮮通信使訪日400年を記念し開催する「朝鮮通信使関連事業」を柱として、大御所四百年祭の趣旨に則り、具体化を推進していきます。

主催事業

実行委員会が企画し、主催する事業 「シンボル事業(PDF,151kB)」

1 大御所スタイルフェスタ及びプレイベント

静岡市が大御所四百年祭を盛り上げるため実施する事業

1 家康公の想いと功績を学ぶための時代劇公演の開催
(平成18年9月5・6日開催しました。多数の応募ありがとうございました。)
2 丸子、興津、蒲原、由比での宿場まつり劇団創出
3 家康公のエピソード等を綴った小冊子の発行
4 家康公を学ぶ学習HPの制作・開設
5 市の関連イベントの開催 「関連事業(PDF,84kB)」

連動事業

朝鮮通信使関連イベント 「朝鮮通信使400周年記念行事 日韓交流親善事業(PDF,84kB)」

支援事業

市民が自ら新たに企画し、組織運営する参画事業 「市民参画事業(PDF,72kB)」

共催・後援事業

大御所四百年祭の推進に寄与し、本事業への気運を高めると認められる事業への共催、後援

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