

古き良き時代の日本に浸る
徳川家康は、江戸幕府を開くとすぐに政治の中心である江戸と天皇の住む京都を結ぶ東海道の建設を命じました。そして、道に沿って宿駅が設置されました。宿駅は旅人たちが泊まったり、特使や物を運ぶ馬が休憩する村でした。東海道に沿って、53の宿駅がありました。現在の静岡市周辺では、興津、江尻、府中、丸子の4つの宿場町がありました。丸子は、江戸から20番目の宿場として栄えました。そして今日でもその時代の様子を残しています。
江戸時代から続く静岡の伝統工芸や歴史を紹介。竹千筋細工や漆器・陶芸等の創作体験ができるほか、かつての東海道や丸子宿の様子も知ることができます。丸子名物とろろ汁やショッピングも堪能できます。
| 交通 | JR静岡駅から中部国道線バス30分・吐月峰入口下車、徒歩5分(6km) |
|---|---|
| Tel | 054-256-1521 |
| 料金 | 駿府工芸館-大人500円、小中学生300円、東海道歴史体験ホール-大人150円、小中学生100円、両館共通券あり。体験工房は内容により異なる(900円~5800円) |
| 時間 | 午前9:00~午後5:00(7月20日~8月末は午後6:00まで) |
| 定休日 | 年末年始(12月30日~1月1日) ※春休み、夏休み、冬休みの間は毎日営業。詳細についてはお問い合わせください。 |

駿府工芸館 匠の間

お食事処 たくみ亭

たくみ亭 店内

おみやげ処 鞠子楽市

陶芸工房
宇津ノ谷峠の手前にある静かな集落。かつては旅人たちで大いに賑わっていました。家々の軒先に掲げた屋号の看板や石畳が往時の風情をしのばせています。豊臣秀吉ゆかりの「お羽織屋」は見学可能。
「お羽織屋」
宇津ノ谷にある石川家は、1590年に北条征伐の帰途立ち寄った豊臣秀吉が羽織を与えたことから「お羽織屋」と呼ばれるようになりました。後に徳川家康公も訪れ、記念に茶碗を残しました。
| 交通 | JR静岡駅から中部国道線バス30分・宇津ノ谷入口下車、徒歩10分(10km) |
|---|---|
| Tel | 054-258-1488 |
| 料金 | 大人200円、中学生100円、小人50円 |
| 時間 | 午前9:00~午後5:00 |
| 定休日 | 木曜日 |
| お問い合わせ先 | お羽織屋 |