

打ち寄せる波間に神秘が漂う半島
三保の松原は、約7kmの海岸線に5万4千本の松が茂り、三大松原のひとつに数えられています。波打ち際から望む富士山はまさに圧巻。その素晴らしさは、大正5年(1916)に日本新三景の名勝地 に選ばれたほどです。
御穂神社から南に続く松並木の参道、通称「神の道」の先に、天女伝説の舞台「羽衣の松」があります。毎年元旦の朝には大勢の人々が集い、伊豆半島の山々から昇る初日の出を拝みます。
| 交通 | JR清水駅からバス東海大学三保水族館行き24分(9km)・三保松原入口下車、徒歩10分 |
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日本全国およびアジアにも広まった羽衣伝説と同様の逸話がヨーロッパにもあります。三保の羽衣伝説は次のようなお話です。「昔々、三保の村に伯梁という漁師がおりました。ある日のこと、伯梁が松の枝にかかっている美しい衣を見つけて持ち帰ろうとすると、天女が現れて言いました。「それは天人の羽衣です。どうかお返しください。」ところが伯梁は大喜びして返す気配を見せません。すると天女は「その羽衣がないと天に帰ることができません」と言って泣き出しました。伯梁は天上の舞を見ることを条件に羽衣を返しました。天女は喜んで三保の春景色の中、羽衣をまとって舞を披露。やがて空高く天に昇っていきました。満月の夕刻、美しい月明かりの中で踊ったと言われています。写真は、毎年10月上旬に羽衣の松の前で上演される「三保羽衣薪能」の様子です。
1階が400種の魚を飼育する水族館。2階にはロボット魚が泳ぐ機械水族館や、飛び出す映像、 立体ハイビジョンシアターなど、楽しみがいっぱい。人気のカクレクマノミは、赤ちゃんも見もの。土・日には、魚の折り紙などキッズミュージアムも開催され、親子で楽しめる。
| 料金 | 大人¥1,500 小人¥750 |
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全長26mのディプロドクス、ナイフのような鋭い歯が並ぶアジア
最強恐竜タルボサウルス、顔に3本の大きな角が目立つトリケラトプス、
背にいくつもの骨板を背負うステゴサウルスなど、ここは、子どもに人気の大恐竜たちがそろった博物館。幼児も遊べるプレイコーナーも充実。
| 交通 | JR清水駅から東海大学三保水族館行き30分(10km)・終点下車、徒歩2分 |
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| Tel | 054-334-2385 |
| 料金 | 大人 ¥1,000 小人¥500 共通券2館大人 ¥1,800 小人 ¥900 |
| 時間 | 午前9:00 から午後5:00 |
| 定休日 | 火曜日(祝日、正月、春休み、ゴールデンウィーク、7月~8月は開館)と12月25日~31日 |
| 交通 | JR清水駅からバス東海大学三保水族館行き30分(10km)東海大学三保水族館下車、徒歩2分 |
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| Tel | 054-336-6301 |
| 料金 | 練習見学は無料 |

三保内浜海水浴場

三保真崎海水浴場
富士山を眺めながらみんなで力を合わせて網を引きます。ときには鯛がかかっていることもあります。
[庄兵衛丸] Tel: 054-334-0538
[北方丸] Tel: 054-334-3301
●期間: 3月〜11月 (三保海岸周辺)
●料金: 1網5万円から

内浜海水浴場付近はボードセイリングのメッカ。一年中、サーファーたちで賑わっており、初心者から上級者まで人気のスポットです。

三保半島沖は海釣りのポイントが多くあります。真鯛・ワラサ・キス・黒鯛・サヨリ・カンパチ・ヒラメ・ソウダガツオなど太公望も大満足です。
