

富士山の景色を楽しみながら日本の風情に浸る
東海道17番目の宿場町は興津です。この地域は訪問者の心を動かす雰囲気があります。 興津宿と東に隣接した由比宿は、約8キロメートル離れています。その間には、危険な薩埵峠もあります。興津宿は西へ向かう旅行者が峠を越えた後ほっと一息つけるところです。東へ向かう旅行者たちは興津宿に止まり、その先の旅行に向けて準備します。そして、危険な峠を越えた後、由比に泊まります。
発掘調査で出土した埋蔵文化財を整理し保管するための施設です。静岡市出土の遺物を見学・体験することができます。先人達の残した貴重な文化財をご覧ください。
| 交通 | JR興津駅から三保山の手線「清見潟」または「横砂」下車、徒歩7分 |
|---|---|
| Tel | 054-367-9436 |
| 料金 | 無料 |
| 時間 | 9:00~16:30 |
| 定休日 | 土・日・祝日・年末年始(企画展開催中は休館日の変更あり。企画展準備のため臨時閉館もありますので詳しくはお問い合わせください。) |
奈良時代に創建された東海道屈指の名刹。国の名勝に指定されている庭園、家康公が接ぎ木したといわれる臥龍梅のほか、梵鐘・山門・書画など多くの指定文化財があります。境内の五百羅漢は島崎藤村の作品にも登場しています。また、朝鮮通信使ゆかりの寺として国の史跡に指定されています。
| 交通 | JR興津駅から徒歩10分 |
|---|---|
| Tel | 054-369-0028 |
| 料金 | 志納料 (大人300円、小人150円) |
| 時間 | 午前8:00 から午後4:30 |
| 定休日 | 無休(但し法要中は不可) |
清水区を流れる興津川の上流に位置する両河内の西里・河内地区につくられたオープンランドスケープ型の公園です。
敷地内には「黒川キャンプ場」「西里温泉やませみの湯」「笑味の家」「食事処・たけのこ」などの施設があり、ハイキングコースも整備されています。
| お問い合わせ先 | 森林公園管理センター |
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森林公園内にある日帰りの公営温泉。大きな内風呂、男女各3つの露天風呂があります。地元の竹を使った変わり湯「竹炭の湯」は美肌や打身などに効果があります。
| 交通 | JR清水駅または興津駅からバス但沼車庫行き(大平連絡)・西里温泉下車、徒歩1分、または寺尾島下車、徒歩5分 車で清水ICから国道52号入口まで約5.5㎞。国道52号~但沼交差点~森林公園まで17.3㎞。 |
|---|---|
| Tel | 054-343-1126 |
| 料金 | 大人/3時間600円 1日800円 小人/3時間300円 1日400円 |
| 時間 | 4月~10月 平日9:30~18:00 日曜日・祝日9:30~20:30 11月~3月 平日9:30~18:00 日曜日・祝日9:30~19:30 |
| 定休日 | 月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)、年末年始 |
| Tel | 054-395-2999 |
|---|---|
| 料金 | 無料 |
| お問い合わせ先 | 清水森林公園管理センター |
森林公園にある黒川せせらぎ広場を起点にするハイキングコース。展望台からは興津川流域の竜爪山・真富士山・青笹山・砂子・赤岳・高ドッキョウの山々や、富士山、十枚山なども見渡せます。
てくてく歩いて、歴史の息吹を味わう町
蒲原は江戸から15番目の宿場町。格子戸の並ぶ街道を歩けば、昭和、大正、明治、江戸と心はいつしかタイムトリップ。美しい富士山、駿河湾の恵み、出会う人の温かさ。体中で幸せ旅をめしあがれ。
江戸時代「和泉屋」の屋号で旅籠として使われていた国登録有形文化財。看板かけや2階の手すりは天保年間当時のままのもの。館内では織り・染め・銀細工・粘土クラフトなどの体験もできます。
| 交通 | JR新蒲原駅から徒歩約5分 |
|---|---|
| Tel | 054-385-7111 |
| 時間 | 午前10:00 から午後4:00(春〜秋期) 午前10:00 から午後3:00(冬期) |
| 定休日 | 月・火・年末年始 |
1914年に改装された洋館建築で、国登録有形文化財。既に建てられていた町家を元に、ガラスと下見板をはめ込んだ独特なデザインで、軒蛇腹や軒下の歯型飾りなど洋風の意匠は必見です。
| 交通 | JR新蒲原駅から徒歩約7分 |
|---|---|
| 時間 | 午前10:00 から午後4:00(4月〜10月) 午前10:00 から午後3:00(4月〜10月) |
| 交通 | JR新蒲原駅から徒歩約5分 |
|---|---|
| Tel | 054-385-7557 |
| 時間 | 午前10:00 から午後4:00(4月〜10月) 午前10:00 から午後3:00(4月〜10月) |
| 定休日 | 火・水曜日、年末年始 |
春には山全体が桜色に染まる桜の名所。遊歩道やアスレチックもあり、さくらつり橋や御殿山広場からは駿河湾や伊豆半島が見渡せます。徳川家康公の蒲原御殿の後ろのあることから御殿山と名がつきました。
| 交通 | JR新蒲原駅下車、御殿山広場(頂上)まで徒歩25分 |
|---|---|
| Tel | 054-385-7730 |
| お問い合わせ先 | 静岡市蒲原事務所 |
御殿山の「御殿山広場」から5分ほど登った所にあり、室町時代(14世紀〜16世紀)に今川氏により築かれた蒲原城の狼煙をあげていた場所。 "狼煙場," ここからは、富士山、愛鷹山、伊豆半島まで見渡すことができます。
Snippets
| 安藤広重の描いた蒲原は雪景色。しかも、これを描いたのは1832年の真夏と言われています。ではなぜ雪?天才広重のイメージ風景、風景に起伏を持たせるためのアイデア、広重が蒲原宿で美しい娘に恋をしたからなど、諸説があります。 |